子供の美術

絵を描くのが好きな、小学生、中学生、高校生お待ちしております

黒猫が沢山の画材に囲まれています

対象年齢は小学校1年生からになります。

★絵を描くのが好きな子供

★絵を描くのが好きなのに自信が無くて、上手く表現できない子供

★これから絵画を学びたい子供

絵を描くのが好きであれば必ず描けるようになります。
僕も小さい頃に絵画教室に通っていた経験がありますが、そこでは技術的な事は学べず、大人になってから、特に画家になってから、もっと早く本格的な美術を学べていればという後悔があります。
その為、絵画教室を自分で開く際には【意味のある絵画教室】を作る事にしようと心に決めていました。

絵画表現を通して、発想する力や創造する力を身につけていただき、自分にしか出来ない表現や個性を追及したり、発見する楽しさを学べます。
初心者の方も安心して学べるように、基礎の基礎から指導致しますのでご安心下さい。

子供に合わせた美術教育を

沢山の子供

普通子供を対象とした絵画教室では、皆同じ事をやりますが、子供はそれぞれに個性を持ち、考え方も違うので、美術教室では基本的に皆描いているものが違います。

子供の話を良く聞いて、必要があれば保護者の方のご意見も聞いて、描くものや指導方針をを決めています。
一人一人の生徒と向き合い、自分が描きたい絵を想像していただき、それをしっかり表現出来るようにするために、生徒のご要望に合わせた美術教育を実践していきます。

3つの柱

子供達が絵を学び成長する上で、とても大事なポイントがあります。

★子供の個性や想像力を伸ばす

★基礎画力を伸ばす

★成功体験を重ねる

【子供の自由な発想、個性、想像力】を育てながら、それらを表現する為の力【基礎画力】を育て、学んだ事を作品にして【成功体験】に繋がる。

この3つを同時進行で行う事により、自分の描きたいものが見え、さらには表現することがもっと楽しくなり、それが成功体験に繋がります。

美術教室では、この3つの柱を大事にしています。

ひとつずつご紹介していきます。

感性、想像力、個性を伸ばします

子供が描く作品は想像力に優れ、自由で枠にとらわれていない発想で、素晴らしい作品が多いです。

感性や想像力が一番伸びるのは小学生、中学生の頃だと言われていますが、日頃から自由な発想で創作することを続けていれば、大人になった時にそれらは財産になります。
引き出しを子供のうちから沢山作ることにより、大人になったときに自然に自ら引き出せるようになるのです。

子供達が自信を持って表現出来るように、子供達の個性を大切にした美術教育を実践していきます 。

しかし、ただ自由な発想、感性を伸ばすだけでは説得力のある作品は描けるようになりません。
素晴らしい想像力を表現するには、どうしても基礎画力が必要になります。

基礎画力を伸ばします

子猫が鉛筆をもって絵を描こうとしています。

基礎画力についても小学生、中学生、高校生の早いうちから学んだほうが楽に覚える事が出来ますし、将来の為になります。

子供のうちから基礎画力を伸ばす訓練、デッサン、クロッキーを行う絵画教室は少ないのが現状ですが、
当絵画教室はご要望があれば子供のうちから行います。

感性、想像力、個性を伸ばしながら、同時に基礎画力を伸ばすのはとても大切な事です。
【絵の道に進みたいと考えている子供】【本格的に美術を学びたい子供】【漠然と絵を描くことが好きな子供】にも、早い時期から基礎画力を伸ばす事はとても大事な事です。
デッサンやクロッキーの基礎画力の大切さは分かっていても、どうしたらいいか分からない子供も大丈夫です、鉛筆の持ち方から丁寧に指導致します。

最初から上手に描ける子はいません。

まずは恐れずに始める事が大切です。

デッサンやクロッキーを通して基礎画力を伸ばし【将来の力】になるような美術教育を実践しています。
画家だけではなく、漫画家、イラストレーター、アニメーターを目指すには基礎をしっかりと身に付けている事が大切です。

※デッサンに関しては【黒猫の図書館】デッサンの本をご覧下さい。

成功体験を重ねる

子供を指導する上で、【成功体験を重ねる】事が子供達の成長させるひとつのポイントです。

絵がとても上手に描けた、絵を友達やお母さんに誉められた、夏やすみのポスターで受賞したなど、子供が頑張って得た成功体験は子供を成長させ、さらには自信に繋がります。

美術教室では、成功体験を重ねて子供達
に自信をつけてもらい、イメージしたり、表現したりすることがもっと楽しくなるような美術教育を実践していきます。

子供の生徒さんの作品

教室で描いた夏やすみの課題ポスターやデッサンなど子供達の作品をまとめました。
どれもとても一生懸命描いている作品です、どうぞ御覧下さい。

絵画作品「かくれんぼ」

小学校6年生の作品

MOA美術館児童作品展 横須賀市長賞受賞作品です。
自宅のハムスターを描いています。
あえて主役を小さいハムスターにしているところが面白いですね。
古典技法キアロスクーロを使い、うまくスポットライトを当てる事で、主役を引き立てていますね。

小学校4年生作品「水のポスター」

小学校4年生の作品

水のポスター4年生の部 佳作賞受賞作品です。
これを描いた小学生はイルカが好きで、どうしてもイルカを描きたかったようです。
絵の具を飛ばすことにより海なのか宇宙なのかとても綺麗な色を表現していますね。

小学校5年生作品「水のポスター」

小学校5年生の作品

水のポスター5年生の部 優秀賞受賞作品です。
手がとても上手に描けていますね。
日頃教室でデッサン、クロッキーをやっているので手に説得力がありますよね。
色使いもとても綺麗で、動物も細かく丁寧に描かれています。
青系が強い絵ですが、カラフルな動物を配置することで絵に華やさを与えています。
また、赤い鳥がワンポイントで効いていて作品を上手くまとめていますね。

小学校6年生作品「防火ポスター」

小学校6年生の作品

これを描いた小学生はガスの元栓を描きたいということで、一生懸命ガスの元栓を見て描いていました。
赤と黒の配色が防火ポスターに合っていますね。

小学校6年生のデッサン

小学校6年生のデッサン

こういった複雑に配置されたものを描くのはとても難しいのですが、よく観察して丁寧に描かれていますね。また、光の扱い方、表現もとても上手です。影を利用して前後関係を上手に表しています。

小学校5年生のデッサン

小学校5年生のデッサン

異なる質感のモチーフを組み合わせたデッサンになります。
ボトルの透明感や質感を、本を透かせて描く事により上手に表現できています。
また、ボトルの瓶の口、底の面を他とは差をつけはっきり描く事で主人公である事が明確に分かりますね。

小学校3年のデッサン

小学校3年生のデッサン

まだ教室に入って間もない小学生のデッサンになります。
線は荒々しいですが、必死に影や面をとらえようとしているのがとても好感が持てます。
机に接している部分(影)を暗くとっているのでスナフキンにとても存在感を与えています。
これからが楽しみなデッサンです。

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