芸術の秋

芸術の秋です。

 

気候的にも過ごしやすく、食欲の秋や芸術の秋と呼ばれる、この季節が一番好きです。
僕は冬が特に苦手で、ユニクロのヒートテック肌着の最強タイプ「超極暖」を2枚重ねて着て過ごします。
それでもまだ寒いので、昨年から発熱機能付のインナーを愛用しています。
僕の家が、構造上特に寒いのかもしれませんが、本当に冬は辛いです。
まもなく来る冬に備えて、今年も冬支度をしていきたいと思います。

話がそれてしまいましたが、今回は芸術の秋ということで、芸術についてお話したいと思います。

僕は小さい頃から絵が好きで暇さえあれば絵を描いていたのですが、もっと上手になりたいという思いから西洋美術にも興味を持ち、小学生の頃から図書館に通っては西洋美術の本を読んでいました。
そこから受けた影響というのはとても大きいと思っています。
今もレンブラントやカラヴァッジョのような光と影を駆使した作品が好きですし、自分の作品でも光と影は大事な要素となっています。
レオナルド・ダ・ヴィンチの空気遠近法やスフマートも、僕の絵には描かせません。

僕は小学生の頃は美術館に行く機会に恵まれなかったので叶いませんでしたが、できれば小さいうちから本物を観てほしいと思います。
何か感じるものがあるかもしれません。
子供達にとって、美術館は暗くて静かで非日常な空間かもしれません。
最初は慣れないかもしれませんが、非日常の不思議な空間でゆっくりと作品を鑑賞するのも楽しいですよ。

ぜひ今度、教室の遠足でも行きましょうね。

上野は美術館が沢山あり、常時色々な展覧会が開催されているのでお勧めです。

展覧会は、中学生以下が無料で入場できることが多いです。(有料な展覧会もあります)
最近では、子供向けの冊子などをくれる展覧会もあります。展覧会にまつわるクイズなどが書かれていて子供が楽しめるようになっています。
美術館も子供達に沢山来てもらって、魅力を知ってほしいのだと思います。

 

フェルメール展

上野の森美術館

現在、上野の森美術館で「フェルメール展」が行われていますが、いつも長い行列ができていて人気の高さがうかがえます。
時間指定のチケットになっているようなので、観に行かれる際は事前にチケットをお求めになっておくのが良いと思います。

恐るべし、「ヨハネス・フェルメール」

前は、こんなに行列になる事はなかったと思うのですが、最近の上野の森美術館の企画展はすごいですね。
「恐い絵展」の時も大盛況でした。

今後、個人的には「カラヴァッジョ」や「レンブラント」など、キアロスクーロの名手の企画展をしてくれる日を夢見ています。
「レンブラント」は「フェルメール」と同じオランダ出身で、活躍した年代も同時期ですから可能性はあると思うのですが、美術館の広さや天井の高さによっては、小さな作品の展示の方が向いている場合もありますし、なかなか難しいですかね。

そもそも、日本では暗い作品が多い「レンブラント」や「カラヴァッジョ」などよりも、明るく柔らかい光の「フェルメール」の方が人気があるように感じます。

「レンブラント」や「カラヴァッジョ」の企画展は、上野公園内にある国立西洋美術館の方で過去に行われているので、こちらの方が今後も期待できるかもしれません。
国立西洋美術館は、世界文化遺産に登録されているので、建物も必見です。また常設展もおすすめです。

上野では様々な美術展が随時行われていますので、お好みの美術展を見つけて是非お出かけしてみてください。


芸術の秋、是非お出掛けしてみてください。

 

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2018年11月16日